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COROCOROCLUB  KIDS ART

アートで育てよう!ココロのつながり!コロコロクラブキッズアートスクール・出張教室(大阪 枚方 京都 京田辺 八幡 滋賀)

プロフィール

Nozomi Ogata

Author:Nozomi Ogata
コロコロクラブキッズアートスクール
こども造形絵画教室 運営
全国出張ワークショップ
親子イベント企画

大阪府枚方市
京都府京田辺市・八幡市

コロコロクラブとは・・・
さまざまな素材や人と「親しむ」
よく考え工夫しながら「造る」
自分の思いを「描く」
ことで『見る力』『生み出す力』『心』を育む、
キッズアートスクールです。

キッズアート講師
おがた のぞみ

京都造形芸術大学卒 
元幼稚園教諭
保母資格
臨床美術士4級
商業施設士補

公式HP
http://corocorokids-art.com/
mail coro.kids.art@gaia.eonet.ne.jp

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2012.11
25
昨日、絵本作家の谷口智則さんの ギャラリー&カフェZoologiqueへ行って来ました!
生まれ育った四條畷市を拠点にフランスでも活躍されている人気の絵本作家さんです。
絵本のキャラクター達は沢山グッズにもなっているので、みなさんも谷口さんの絵を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

私が谷口さんの絵本で一番惹かれたのは、ことば(文章)が最小限になっている というところです。
『サルくんとお月さま』に至っては、ことばはありません。

娘がこの絵本を読んだとき、
最初は、あれ?あれ?と言いながら不思議そうに見ていました。
でも一度読んで、2度、3度と読み重ねていくうちに、
娘から言葉が表れ、想像がまた想像を呼んで、どんどん自分の世界が広がっていきました。
ことばというボーダーに縛られず、絵を見て、子どもの独創的な世界を広げられるって面白いですよね。

今の子ども達を取り囲む環境は、多くの物に溢れ、形になったものを選んで、使用するという、
受け身的な活動が多いのが現状です。
だからと言って決してゲームやキャラクターの玩具などを否定するつもりはありません、
時代の流れに沿ってそういう遊びもむしろ必要だと思います。
ツールがあって当たり前・・・ただそれだけだったら「自分で考えて、何もない所から生み出す」機会ってなかなか少ないですよね。昔だったらどうだったのかな・・・

だからこそ、今は「何もない」という環境を、あえて作らないといけない時代なのかと感じています。

例えば、石だけで何時間も思いっきり遊ぶ、素材を工夫して再利用してみる、協力して今必要なものを作りだすなどの体験を通して、発想力、柔軟性、コミュニケーション力も高まるのではないかと・・・
どんな社会でも、自分でアイデア出す、チームワークを築く、沢山の人の前で発言することだってあると思います。
そういった「力」ってとても大切ですよね。

2013年1月 開催予定のワークショップ「ぷちぷちで遊ぼう!」もそこがねらいです!

来年の夏か秋には谷口智則さんにもご協力頂き、楽しいワークショップも企画中です。


話は戻りますが、『ことばのない絵本』って、とっても素敵だと思いませんか?


以上、よもやまdeアートでした。

*ちなみに『CACHE CACHE』も個人的にお勧めです!最後、おーーーそうきましたか・・・ってね!

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2012.09
01
先日、「第一回1万個の紙コップアート」のワークショップに参加頂き、
お手伝いまでして頂いたBさんから、こんなお話しを聞きました。

夏休みの自由研究を制作するため、近くの鋳物民俗資料館へお子さんと行かれたそうです。
その制作の終了間際に、本来ボンドの接着を補助するための沢山の洗濯バサミを、
お子さんがどんどんと繋げていき、洗濯バサミがユニークな形になっていったそうです。

Bさんはそれを見て、ハッと
『紙コップで作品ができるように、何気なく日常で使っている物でも、こうしてアートになるのだと気付かされた』
ということを話されていました。

コロコロクラブの理念の一つに、
「より多くの視点から、のびのびとアート活動を楽しむ」
ということを掲げています。

子どもは本来作ることが大好きです、普段使っている日用品や落ちている石ころまでアート作品にかえてしまう、
天才的能力を秘めています。

子どもが何かをユニークに変えてしまった時に、それをアートと捉えるか、
または、ただのガラクタだと捉えるかは大人の心がけ一つで変わってきます。
見逃しがちな何気ない子どものアート作品に大人も気付き共感することで、
子ども自身の充実感や喜びも、より大きなものになるのではないでしょうか。

お子さんが洗濯バサミで自然と何かを作って楽しんでいたこと、
そして、Bさんがお子さんの生み出したアートの素晴らしさに気付かれたことが、
もしかしたら前回のワークショップでの活動の影響が1%だけでもあったかも?
なーんて思うと、私も心が踊ります。

コロコロクラブでは、家ではなかなかできないダイナミックな表現活動や、
自然素材を使ってコツコツと一つの作品を作り上げる体験を通じて、
その誰もが秘めている豊かな発想力を存分に発揮してもらいたいと考えています。

これからも子ども達が笑顔一杯になるような楽しいワークショップやアート教室を
どんどんと企画していきますね!

以上、よもやまdeアートでした。


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